日本ではおなじみの烏龍茶。
しかし、烏龍茶以外の中国茶ってあまり飲んだことないんじゃないでしょうか?
そこで、今回は中国茶を気軽に味わえる、飲める専門店・カフェを4つご紹介。
世界的に中国茶は注目されている?
中国茶の定義を改めておさらいします。中国茶は、中国大陸および台湾で生産されたお茶のことを指します。
中国茶は製法により、白茶・青茶・黒茶・緑茶・紅茶・黄茶の6つに大きく分類されます。
ちなみに、日本で最も有名な烏龍茶は青茶に分類されます。

近年、中国茶は世界的に注目されており、中国茶葉流通協会の調査によれば、昨年の茶葉輸出量は、35万5000トンで過去最高の輸出量になったと発表しています。
一方日本では、黒烏龍茶、凍頂烏龍茶、ジャスミン茶といった中国茶が浸透しています。

また、中国茶を飲める専門店・カフェも徐々に増えてきており、中国茶ブームの兆しを見せています。
中国茶専門店・カフェ1.岩茶房
岩茶房は、1988年に創業した中国茶専門店・カフェです。
無農薬・無化学肥料にこだわっており、中国皇帝への献上茶として名高い最高級の烏龍茶「正岩茶」を20種類以上取り揃えています。
また、お茶だけでなく肉まん等の点心や麻婆丼もこだわり抜いて作られています。
店内にいる看板猫も可愛いとリピーターの間ではひそかに評判。
・所在地:東京都目黒区上目黒3-15-5 1階
・営業時間:11:00〜19:00(日・月定休)
・アクセス:「中目黒駅(正面改札)」より徒歩5分
・平均予算:1,000〜2,000円
・おすすめメニュー:岩茶(お菓子付き)1,100円〜2,800円
中国茶専門店・カフェ2.ティーハウス茶韻館
中国茶を始め、台湾紅茶、日本茶などが飲める中国茶専門店・カフェ。
店内は、ヨーロッパで流行した中国風の美術様式「シノワズリー」をモチーフとした内装が特徴的。
国家資格を持つ店主が厳選した本格派の烏龍茶、台湾紅茶が味わえます。
提供しているお茶の種類が豊富なことに加え、スイーツ・軽食メニューも多いので、何度でも足を運びたくなります。
・所在地:東京都中央区日本橋人形町1-10−6
・営業時間:10:00〜20:00、10:00〜18:00(月・土)
・アクセス: 日比谷線「人形町駅(A2出口)」から徒歩3分、半蔵門線「水天宮前駅(8番出口)」から徒歩4分
・平均予算:〜1,000円
・おすすめメニュー: 今月のスペシャルティー580円
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中国茶専門店・カフェ3.梅舎茶館(めいしゃちゃかん)
1999年から営業している中国茶の専門店・カフェ。
ここで販売されている中国茶は、どれも店主自ら中国や台湾に訪れて厳選した茶葉で作られています。
25種類もあって決められないという方は、中国茶に詳しい天気や体調に合わせて店主がおすすめの中国茶を入れてくれます。
中国茶のワークショップやアートの展示会なども開催しています。
・所在地:東京都豊島区南池袋2-18-9-203
・営業時間: 12:00〜18:00(日・月定休)
・アクセス:JR「池袋駅(39出口)」から徒歩3分
・平均予算: 1,000〜2,000円
・おすすめメニュー: お茶請けセット2,000円
中国茶専門店・カフェ4.掌 TEAROOM
掌は世界で唯一の備長炭専門店で、「掌 TEAROOM」はそんな備長炭の良さを伝えるために作られた、いわば備長炭のショールーム。
店内の家具や食器は全て備長炭。
備長炭のショールームといえど、出される中国茶は本格そのもの。
14種類の中国茶とお茶と相性抜群のこだわり抜いたお菓子をいただくことができます。
・所在地:東京都中央区銀座1-8-15
・営業時間:11:00〜20:00、11:00〜19:00(土・日・祝)
・アクセス:「銀座一丁目駅(7番出口)」から徒歩2分、「京橋駅(2番出口)」徒歩5分
・平均予算:1,000〜2,000円
・おすすめメニュー:限定菓子とお茶のセット1,700円
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まとめ
いかがでしたか?
本日紹介した中国茶を提供する専門店・カフェで、中国茶の美味しさを体感してみましょう。


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